こんにちは。ミアヴァートです。
レストランでワインリストを開いたものの、
知らない名前ばかりで
手が止まったことはありませんか。
「詳しくないと思われそう」
「ソムリエに何を聞けばいいの?」と
身構える必要はありません。
ワイン選びで役立つのは、
専門用語よりも「渋いものは苦手」
「今日は肉料理と合わせたい」といった
普段の言葉です。
伝え方を少し知っておくだけで、
初めてのお店でも相談しやすくなります。
知識がなくても相談できる
ソムリエに相談するとき、
産地や品種を詳しく知っている必要はありません。
「普段はあまりワインを飲まない」
「赤なら渋みが少ないほうが好き」など、
分かる範囲をそのまま伝えるだけで十分です。
ワイン名を覚えていなくても、
「前に飲んだ軽い赤がおいしかった」など、
味の印象が残っていれば選ぶ手がかりになります。
🍷 分からないことも情報になる
「好みがまだ分かりません」という一言も、
立派な情報です。
✅ ワインを普段あまり飲まない
✅ 甘さが強いものは避けたい
✅ 前に飲んだ軽い赤がおいしかった
この程度でも、候補を絞る材料になります。
無理に詳しく見せようとせず、
分からないことも含めて
率直に伝えるほうが、
自分に合ったワインへ近づきやすくなります。
味は普段の言葉で伝える
好みを伝えるために、
「フルボディ」「タンニン」といった
専門用語を使う必要はありません。
「すっきりしたもの」「濃い味が好き」
「渋すぎないもの」「香りが華やかなもの」
など、普段の食事で使う表現で十分伝わります。
好みがはっきりしないときは、
好きな味ではなく、
苦手な味から伝えるのもおすすめです。
🗣️ 苦手な味から絞る方法
「酸味が強いものは苦手」
「重たすぎるワインは避けたい」
と伝えれば、候補を絞りやすくなります。
たとえば、
✅ 軽めか、しっかりした味か
✅ 渋みは強めか、控えめか
✅ すっきりか、果実味を感じたいか
✅ 赤・白のどちらを飲みたいか
この中から一つでも伝えてみてください。
ワイン選びは正解を答える場ではありません。
その日の気分を、
そのまま言葉にするだけでも十分です。
料理と予算も選ぶ手がかり
好みが分からないときは、
ワインそのものではなく
「何と一緒に飲むか」
から相談する方法もあります。
「今日の肉料理に合う赤が飲みたい」
と伝えれば、肉の部位や味付け、
ソースなどに合わせて候補を考えてもらえます。
ミアヴァートでも、
料理との組み合わせを大切にしながらご提案しています。
🥩 注文前に伝えたいこと
さらに、
予算や飲む量も遠慮なく伝えてください。
✅ 一杯だけ楽しみたい
✅ 二人で数杯ずつ飲みたい
✅ このくらいの予算で選びたい
こうした条件が分かれば、
グラスにするかボトルにするかも
含めて選びやすくなります。
デートや記念日のディナーでも、
最初に希望を伝えておけば、
料理や会話を楽しみやすくなります。
会話から自分に合う一杯へ
ワイン選びで大切なのは、詳しい知識よりも
「どんな味が好きか」「何を食べるか」
「どれくらい飲みたいか」を伝えることです。
すべて決まっていなくても問題ありません。
「渋いものは苦手」
「肉に合うものが飲みたい」
といった一言から、会話をしながら
好みに近い一杯を探せます。
ミアヴァートは東京都中央区新川にあり、
八丁堀駅・茅場町駅周辺で
肉料理とワインを楽しめるレストランです。
オーナーはソムリエで、
常時100本以上のワインをご用意しています。
良い肉とワインを合わせたい日や、
デート・記念日のディナーでも、
銘柄を決めて来店する必要はありません。
ワイン選びに迷ったら、
料理やその日の気分と一緒にお聞かせください。
コースに合う一杯も相談しながら、
ゆっくりディナーをお楽しみいただけます。