「ワインって食前酒?それとも食後に
楽しむもの?」
レストランでメニューを開くたびに、
そんなふうに少し悩んだことはありませんか?
実はワインはタイミングによって楽しみ方が
変わる飲み物。
食前・食中・食後、それぞれにベストな
スタイルがあり、それを知っているだけで
テーブルがもっと豊かになります。
今回は、ワインを飲むタイミングごとの
味わい方や選び方をちょっと専門的に、
でも親しみやすくご紹介します✨
食前ワインで心と舌のスイッチを入れる🍾
食事の前に軽く一杯ワインを楽しむのは、
ただの習慣ではなくしっかりとした理由が
あります。
✅ 口の中をさっぱりと整えて、これからの
料理を迎える準備
✅ 緊張感をほぐして会話を滑らかにする効果
このタイミングにおすすめなのは、
泡立ちが心地よいスパークリングワインや、
柑橘の香りが爽やかな白ワイン。
飲み口の軽いワインは、胃を刺激して食欲を
そっと引き出してくれます。
メインのお料理を引き立てる食中ワイン🍖
お肉料理に赤ワイン、というのは定番ですが、
これは単なるイメージではなくきちんと理屈が
あります。
赤ワインに含まれるタンニンは、お肉の脂や
旨味を引き締めながら舌の上で新しい調和を
生み出す役割。
また赤ワインの香りが、お肉の焼けた香ばしさを
より奥行きあるものにしてくれます。
例えばしっかりめのカベルネソーヴィニヨンや
シラーを選ぶと、一口ごとに肉の旨味がふくらみ
余韻が長く残る心地よさがあります。
ただ流し込むのではなく、お肉の甘みが残る
うちにゆっくりとワインを含むことで、
「料理×ワイン=別次元の味わい」
を体感できます。
食後は会話と香りを楽しむワインを🍮
ワインは食事が終わってからも、その場を
豊かにしてくれます。
甘みのあるデザートワインや香りの高い
軽めの赤ワインは、
✅ 会話が落ち着いてくる時間帯にぴったり。
香りをゆっくり楽しみながら、少しずつ
口に含むことで、デザート代わりの満足感も
与えてくれます。
ワインは最初から最後まで、時間ごとに
楽しみ方を変えられる飲み物なんです。
最後に
食前・食中・食後、それぞれのタイミングに
合わせた楽しみ方を知ると、同じワインでも
全く違った魅力を感じられるものです。
ミアヴァートでは、ソムリエが常に100本以上の
ワインを揃え、その時のお客様の気分やお料理に
合わせて最適な1杯をご提案しています。
ぜひ一度、タイミングごとのワインの楽しみを
体感しにいらしてください🍷
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