「赤ワインを飲むと、なんだか眠くなる」
そんな風に感じたこと、ありませんか?
それって実は、気のせいではなく
“ちゃんとした理由”があるんです。
しかも、ただのアルコール作用だけでは
ないんですよ。
今回は、
「赤ワインを飲むと眠くなるのはなぜ?」
という素朴な疑問を、お届けします🍇
アルコールだけじゃない!眠気を誘う“赤ワインの正体”
もちろん、赤ワインにもアルコールが含まれて
いるため、一定量を超えるとリラックス効果から
眠気を感じるのは自然なこと。
でも、それだけじゃないんです。
赤ワインならではの「ある成分」が、眠気を
誘っているのをご存知でしょうか?
赤ワインに含まれる「メラトニン」🍷
“眠りのホルモン”とも呼ばれるメラトニン。
実はこの物質、赤ワインに微量ながら
含まれているんです。
メラトニンは、私たちの体内時計に働きかけ、
夜になると自然に分泌されることで眠りの
スイッチを入れる役割を持っています。
つまり、赤ワインを飲むことで、
✅ 体がリラックス状態になる
(アルコール作用)
✅ メラトニンが補われる
(赤ワイン由来)
結果として「心地よい眠気」が訪れる
というメカニズムが成立しているわけです😴
“赤”と“白”で眠くなり方が違う!?
赤ワインを飲むと眠くなるけれど、
白ワインではあまり感じたことがない…
という方も多いのでは?
実はこの違いも、成分によるものなんです。
赤ワインは皮ごと発酵させるため、
ポリフェノール(レスベラトロール)や
メラトニンの含有量が白ワインより圧倒的に
多いんです。
これが、「赤ワインだけ妙に眠くなる」理由の
ひとつ。ちなみにポリフェノールは、
抗酸化作用や血行促進の効果もあり、
飲んだあとにポカポカしてきて「眠気」に
直結する人もいるようです。
お客様からも「ワインで眠れた!」という声多数
実際に当店にいらっしゃるお客様の中にも、
「普段寝つきが悪いのに、ミアヴァートで
赤ワイン飲んだ夜はぐっすり眠れた」
「リラックスして、自然に深呼吸できたのが
良かったのかも」
というお声をいただくことがあります😊
もちろん、飲みすぎには注意が必要ですが、
適度な量の赤ワインは、“夜の整え方”として
非常に理にかなっているのです。
眠くなるタイミングも個人差あり!
・食後すぐにウトウトする人
・飲み終わって30分後に落ちるように寝る人
・ワイン1杯で気持ちよく朝まで熟睡できる人
人によって感じ方は様々ですが、共通するのは
「赤ワインには、“良質な眠り”へ導く力がある」
ということ。
ミアヴァートでは“眠れる赤”を提案しています
「今日は疲れたな…」
「考え事が止まらない夜こそちゃんと整えたい」
そんな夜には、ぜひ赤ワインとお肉の
ペアリングで、ゆったりとした呼吸と眠気を
引き出してあげてください。
当店ミアヴァートでは、100種以上のワインを
常備し、体調や気分に合った眠れる赤ワインの
提案もできます
忙しない日常の中で、「ふっと力が抜ける夜」を
ワインと共に過ごしてみませんか?
あなたの“眠りにつながるワイン”が、ここで
見つかるかもしれません💤🍷